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2008年4月16日 (水曜日)

山高神代桜~白糸の滝(前編)

4月12日は午前4時に起床しました。

撮影旅行とゴルフの時は不思議と目を覚ますことができるのです。撮影仲間と週末のスケジュールが合ったのはこの日だけだったので、この日に咲いている桜を撮影しに行くことにしました。前日ネット検索した結果、山梨の実相寺にある山高神代桜を見に行くことにした。

同行する友人を5時にピックアップし山梨へ向かいました。まだ時間が早いこともあり、空いた首都高から中央自動車道をひたすら西へ。

6時半過ぎに須玉IC到着。一般道を走りだすとすぐに面白い崖が目に入ってきた。

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すぐに撮影し、また車に乗り込み実相寺へ向かいました。すると、甲斐駒ヶ岳をバックに道沿いに綺麗な桜が咲いていました。

        Yama02 

綺麗な桜を見つける度に車を停めるので、なかなか目的地に着けないが、無名の桜もなかなか捨てがたかった。

穴山町を走っていると桜並木が目に入ってきた。近づくと穴山駅の駅前広場に出た。駅前広場に面してこんな立派な桜が咲いていました。正に満開!花の密度が濃い桜でした。

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中央線の「穴山駅」は無人駅で改札も無い。景色だけでなく全てがのんびりしたところのようだ。毎朝、こんないい景色だったら通勤も楽しくなりそうだ。

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まだ山には残雪が多く残っていた。

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駅前広場で撮影していると、地元のおばさんが、並木の一番先にすごい枝ぶりの桜があると教えてくれました。素直に行って見るとすごい桜がありました。

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あまりすごいので、ついつい長居してしまいました。

度重なる寄り道の末、ようやく実相寺にたどり着きました。これが山高神大桜です。樹齢は1800年を越え、日本武尊が植えたという伝説の桜です。確かに威厳に満ちた幹のうねりはなかなか見ることができない。

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雪化粧した南アルプスの山々と桜の取り合わせは美しい。

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実相寺のある武川町には 綺麗な桜が点在していて、絵になる景色を作り出していた。

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武川町を歩いていたら、面白い物を見つけた。

「LOVE AND PEACE」をエコで表現。これだけの空き缶を集めるだけでも表彰物。

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桜を十分堪能し、車で移動の途中、「萬休院の舞鶴松」の標識を見つけ寄ってみた。定かな記憶ではないが、10年ほど前に訪れたことがあったのだけど、駐車場で車から降りて違和感を覚えた。本来見えるはずの場所に舞鶴松が無いのだ。

近づいてみると、切り倒されている事に気づいた。

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しばし呆然となった。なぜ?

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どうやら松くい虫の被害に会い、天然記念物であったがために対処が遅れたらしい。なんとも残念でならない、悲しい出来事だった。

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