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2008年9月17日 (水曜日)

深川祭りフォトコンテスト

すっかり涼しくなったと思ったら残暑が戻ってきた連休前、日陰に入れば爽やかな風が気持ち良い季節になりました。

夜コンビ二に行こうと歩いていると、公園から聞こえてくるのは虫の声の主役がセミから秋の虫にすっかり様変わりしていることに気付き、秋だなあと、、、去り行く夏に寂しさを覚えました。日曜日はいつもだったら葉山に行くところですが、今週末のトローリング大会には不参加なので、のんびり過ごすことにしました。

そういえば、19日から26日に「現代美術館」の映像ギャラリーに展示されるフォトコンテストに出品する写真をご覧ください。

■ 総代が人差し指を空に向かって突き上げる仕草をしながら「させ!させ!」と掛け声をかけると、担ぎ手は呼吸を合わせて神輿を差し上げます。

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派手な水掛けの見せ場では、お約束!?になっています。

■ 清洲橋を中央区側へ向かって渡ります。優雅な清洲橋のラインとお神輿の取り合わせはなかなか良いものです。

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■ 中央区側から永代橋を渡る手前で、消防放水による豪雨のような散水の中に入った瞬間です。

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防水カメラではないので、濡らさないように気をつけていたのですが、この状況ではどうしようもありません。防滴性能を信じて腹をくくり撮影を続行しましたが、幸いなことにカメラは異常なく動き続けてくれました。

■ 永代橋の上は祭りのクライマックスに向かって盛り上がります。

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橋の幅一杯に神輿が踊ります。これだけの人数が同じ歩調で歩くと、不気味なくらい橋が揺れるんです。まあ、多少の揺れであれば大丈夫なことは判っていても、あまりいい気持ちはしません。

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■ 佐賀町は、昔から水掛けの名所で、ここの水の掛けっぷりは半端ではありません。見物するならここがお勧め!

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最近はマナーの悪いカメラマンが増えたので、危なくてしょうがない。神輿の前にちょろちょろ出てきて写真を撮る。それも決まって年寄りだから始末が悪い。一部のマナーの悪い人のお陰で全てがマイナスイメージを持たれてしまうということを意識していただきたい。

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勢いをつけて神輿が動き出す瞬間を後ろ向きに歩くながら撮影。

■ 門前仲町交差点、ここでも消防の散水が行われ、集中豪雨のような水を紙一重でかわしながら撮影を続けた。

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交差点で一回転したあと、神輿を差し上げ、観客にアピール。

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バケツで水を掛けた瞬間を捉えた写真ですが、これは悲惨。こんな掛け方したら耳に水が入っちゃいますからね。

水は、横からではなく、上からかぶるように、そして上手く散らしてもらわないとたまったものではありません。

■ 泣く子も黙る 消防放水!

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いい感じで水がブレて散水の激しさを表現できました。

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