船の科学館
正月休みの最終日にすっかり鈍った体を動かすために乗り物好きな甥っ子を引き連れ「ユリカモメ」に乗りにいきました。
大江戸線で汐留へ行きエレベーターで「ユリカモメ」の改札に向かうと、見えてきた汐留周辺の眺めがえらく懐かしく感じました。ひと昔前にウォーターフロントという言葉で流行った芝浦あたりを抜け、レインボーブリッジを渡るとそこはもうお台場。
Nikon D80.Sigma DC 10-20mm F4-5.6 HSM
混雑していたショッピングモールや、TV局を横目にひとつ先の「船の科学館」で降りると、隣の駅の喧騒が噓のように静かでした。
最初に船の科学館を訪れた35年前は、周りは荒涼とした空き地で東京湾の海底トンネルの排気塔と船の科学館ぐらいしか構造物は無く、交通の便が悪いことや、展示内容のため?いつも空いていたイメージはそのままで、その後ご存知のようにお台場の開発が進み今日のような賑やかな状況になったのですが、船の科学館周辺は依然として雰囲気が変わっていないのはある意味凄いと思った。
Nikon D80.Sigma DC 10-20mm F4-5.6 HSM
甥っ子たちに翻弄されつつ、展示を改めてみると、大人でも結構楽しめる内容だったので、改めて来てみようかと思った。
当日はお正月をここで過ごしたらしい海王丸Ⅱ世号が寄港していた。帆船はどうしてこんなに夕日が似合うのか。
Nikon D80.Sigma DC 10-20mm F4-5.6 HSM
背後にキリンのようなシルエットのガントリークレーンが静かに並んでいた。
| 固定リンク




コメント