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2009年5月25日 (月曜日)

ダビンチコード in ルーブル美術館

ルーブル美術館でおこる殺人事件、被害者のソニエールのダイイングメッセージを解く鍵はダビンチの名画をたち。見ているだけでルーブル美術館に行きたくなる。

私が初めてパリを訪れた時、中庭のピラミッドはまだ工事中でした。

Paris090

この場所から後ろを振り返るとチュルリー公園の先のコンコルド広場のオベリスク、さらにシャンゼリゼ通りの向こうの凱旋門までが一直線に見通せます。カルーゼル凱旋門の中央のアーチのずっと先に小さな見えるエトワール凱旋門と、針のようなオベリスクが写っています。

Paris089

その後、硝子のピラミッドが完成してから訪れて、あまりの変わりようにびっくりしました。
私の感覚からすると、ルーブル宮のクラシカルな雰囲気とあの硝子のピラミッドに違和感を強く感じたことを覚えています。

Paris141

まあ、中庭の地下にエントランスを移した訳なので何かしら人目を引く仕掛けが必要なのはわかるのですが、個人的に好きになれないデザインだった。

Paris151

最後にパリを訪れてから相当時間が経過したこともあり、映画のスクリーンに登場したルーブル美術館がとても懐かしく感じられ、硝子のピラミッドも夜はすごいきれいだなあと思った。

ピラミッドのエントランスができる以前は、一番最初に出迎えてくれたのはこのニケ像だった。

        Paris144

僕はルーブルの作品の中でも特にサモトラケのニケ像が好きだ。大理石でできているのに今にも軽やかに飛び立ちそうに見える。     

        Paris138 

ビーナスに群がる人々。背中から腰に掛けての滑らかな曲線が素晴らしい。

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