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2009年5月24日 (日曜日)

スペイン グラナダ アルハンブラ宮殿

先週末、世界不思議発見で「スペイン横断! 行列のできる世界遺産の旅」にアルハンブラ宮殿が出てきたのを見ていて懐かしくなった。

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ヨーロッパに残ったイスラム最後の王国が残したこの宮殿はヨーロッパの文化とは違った美しさがあり、破壊を免れることができた。

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宮殿の壁は緻密な彫刻とアラベスク模様のモザイクタイルで飾られていた。

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まるで鍾乳洞のような天井は5000を越えるパーツを組み合わせて造られている。この部屋で仰向けで寝るとどんな気持ちになるのだろうか。

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中庭には池があり、部屋の前には小さな噴水が造られている、実に豊かな水がこの宮殿の特徴でもある。

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細かな彫刻が作り出す陰影は複雑に光を反射して壁面の表情を浮かび上がらせる。

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