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2009年5月20日 (水曜日)

全艇出航停止

5月17日は定例乗艇日。

定例乗艇はあいにくの天候で中止となったので、すっかりヨットに魅入られた友人と、この日も待ち合わせをしていたので、遊びに行くことにしました。

激しい風雨の中、いつもの習慣で車を湘南方向へ向けていました。

横横道路を降り、葉山へ行く時に左折する交差点を直進、134号線を江ノ島方向へ依然として小雨が降り続いていたので、まずは水族館へ逃げ込みました。

家族連れを掻き分けながら、大水槽の鰯の群れや水面ぎりぎりを泳ぐシーラ、笑い顔に見えるエイなど、様々な魚たちを時間を忘れて見とれていると結構癒されました。イルカショー開演の案内アナンスが聞こえてきたので、急いでイルカショースタジアムへ向ポップコーンを買ってワクワクしながらベンチに座ると、強風でポップコーンが飛ばされるほど強風がスタジアムを吹きぬけていました。

雨がやんでもこの風ではどうせ出港停止になるので、諦めがつきました。

Dsc_1221a

イルカショーの後は浮遊するクラゲにしばらく見とれ、水族館を後にしました。

Dsc_1242a

昼食は江ノ島のお気に入りのお店、磯料理「きむら」へ行って金目鯛の煮付け定食、友人は焼きハマグリ定食を頼み、落ちそうになるホッペタを押さえながら食事を済ませました。

食後にお土産屋さん見物しながら、シラスパンや、酒饅頭をほおばっていると雲間に太陽がのぞき始めたので、江ノ島を出て西に向かいました。

辻堂海浜公園の駐車場に車を止め、砂浜を目指したのですが、海から絶え間なく吹きつける風は、海に向かって歩く僕らに潮と砂を叩きつけてきました。痛みを堪えながら波打ち際まで行くと今度は細かい波しぶきが霧吹きのように襲ってきて、あっと言う間に全身しっとりと湿ってしましました。こんな調子なので、砂浜に座ってのんびりする計画は崩壊!
飛んでくる砂から逃れるために再び車内に逃げ込み、駐車場を後にしました。

なんとなく車を走らせ、葉山にたどり着いていたころには再びどんより厚い雲が空いっぱいに広がっていた。マリーナは全艇出航停止のため人影もまばらで閑散としていましたが、強風でシートがゆれ、カランカランヨットハーバー特有の音を響かせていました。マリーナのショップに寄り道してから、今度は城ヶ島に行きました。

城ヶ島灯台を目指して歩くと城ヶ島灯台公園の高台から迫力満点の荒れた海が見えてきました。岩場を歩き波しぶきがかからないぎりぎりまで海に近づいてみると、さすがに三浦半島の最南端だけあってその先に見えるのは水平線だけ。

再びマイナスイオンをしっかり充填して帰りました。

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