« ローマ スペイン階段周辺 | トップページ | ローマ パンテオン 「天使と悪魔でローマ観光気分」 »

2009年6月22日 (月曜日)

ローマ サンタンジェロ城 「天使と悪魔」を満喫

映画「天使と悪魔」は色々な意味で楽しめる映画でした。もう一度じっくり見たいので、DVDが出たら購入する予定つもりです。

題名のとおり事件の謎を解く鍵が「天使」だったりするので、「サンタンジェロ城」、直訳で「聖天使城」が結構重要な場所として描かれていた。ちょっと安易な気もするが、ストーリー展開が速いこともあり映画鑑賞中はあまり気になりませんでした。

Roma015a

「ダビンチ・コード」は映画を見る前に原作を読んでいたので、ちょっと残念な思いをしたので、今回は教訓を活かしなるべく予備知識を入れずに見に行ったことが良かったようです。まあそれでも、途中から真犯人が解ってしまいますが、、、。私に名探偵の資質のかけらも無いことだけは確かですから、ストーリーの意外性は低いと言えますが。

このシリーズの映画の内容はカソリックを否定的に語っている要素を多く含んでいるにも関わらず、バチカンを舞台にして撮影できたのはすごいと思わせるほど、よくできたセットで撮影されたようです。

聖堂でロケなんてやっぱり無理ですよねえ。

映画で重要なシーンとして描かれている「コンクラーベ」をスクリーンで見ていて、2005年にヨハネ・パオロ2世が亡くなった後に行われた「コンクラーベ」をTV中継でみたことを思い出した。

|

« ローマ スペイン階段周辺 | トップページ | ローマ パンテオン 「天使と悪魔でローマ観光気分」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/211453/30204751

この記事へのトラックバック一覧です: ローマ サンタンジェロ城 「天使と悪魔」を満喫:

« ローマ スペイン階段周辺 | トップページ | ローマ パンテオン 「天使と悪魔でローマ観光気分」 »