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2009年7月20日 (月曜日)

夏のクルーズ ジェット船で伊豆大島へ

7/19(日)
3連休2日目は朝から天気が良く、気温も土用の丑の日だけにうなぎ上りで
お昼には30℃オーバー、、、外を歩いていると溶けそうになりながらも何とか竹芝桟橋にPM12:45到着。
電話予約した席のチケットを購入して、ゲートの手前で待つこと20分東海汽船の高速ジェット船「セブンアイランド 愛」号 <PM1:15竹芝発 - PM3:00大島着>に乗り込んだ。

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定刻より10分ほど遅れて離岸。44ノット(時速約80km)の速力を誇るガスタービンの甲高いエンジン音を響かせながら静かに離水。ジェット船はフィンのみを海中に残し船体自体を宙に浮かせるため水の抵抗が小さく、高速でしかも船体の揺れが少ないのに驚いた。窓から離れた席だったので、写真を撮ることを諦め、i-podに耳を傾けているうちにいつの間にかウトウトしていた。目を覚ますと1時間ほど経過しており、さっきまでの夏の日差しは無く、すっかり曇りになっていた。

そうこうしているうちに大島到着のアナンスが流れたのだが、全然大島が見えないまま到着5分前になって、ようやく霧に包まれた大島が突然見えてきた。

速度を維持したまま岡田港へ滑り込み、定刻5分遅れで到着。
船体から出ると、ついさっきまでの東京の熱気と打って変り、湿り気のある涼しい風が吹いていた。

大島滞在中のメンバーに、にぎやかなお迎えをしていただき、挨拶を早々にすませ早速島内観光に出発した。
まずは、三原山に向かって車を走らせたが、登れば登るほど霧が濃くなりひどい時にはセンターライン2本先が見えなくなるほどだったので、三原峠展望台まで行ったが当然なにもかも霧の中、、、。仕方なく山を下り、元町港周辺を見物した後、ホテルへ向かう途中、地層切断面の所で車を停めた。

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大島一周道路を作るために造成したら地層の切断面が出てきちゃったって感じの断層は1万5千年前から数百回に及ぶ三原山の噴火によって、火山灰等が幾層にも重なってできた地層で、まさしく地球の歴史そのもの。少し離れて見るとバームクーヘンみたいで、縞模様は約90層にもなるらしい。

もっと岩のような断層かと思っていたが、粘土質のもろい崖だった。

写真を撮り次の目的地の筆島に向かった。筆島を見渡せる崖の上は強風が吹いていて、踏ん張らないとふらつきそうになるほどだった。

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この日は天候が回復しないまま一日を終えた。

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