« 2012年9月 | トップページ | 2013年3月 »

2012年11月

2012年11月13日 (火曜日)

奈良の初秋 平城京の旅

先月末、久しぶりに奈良を訪れました。
紅葉の時期には数週間早かったので、あまり期待はしていなかったのですが、
部分的に綺麗な所もあり、緑葉と紅葉の混在が美しかった。

020

お知り合いの方と奈良ホテルのメインダイニングでランチしたのですが、
長い歴史と格式を感じさせる雰囲気と出てきたお料理の美味しさに納得の
豊かな時間を過ごさせていただきました。

013

元気いっぱいになり、興福寺に向かいました。
興福寺の五重塔を拝しながら、阿修羅像の安置されている国宝館へ!

012

結構混雑していたので、観たい所のみを重点的に拝見して時間を節約。
やっぱり阿修羅像をはじめとする乾漆造群は素晴らしく、
1300年前に造られたとは思えぬほど活き活きとした質感には驚かされました。

感激を味わいながら鹿の糞を踏まぬよう用心しながら東大寺へ。

011

運慶が造った木造金剛力士立像で有名な東大寺南大門。だいぶ陽が傾き始めていたので、いそいで大仏殿に向かいました。

017

何とも雄大で、背景を含めほとんど奈良時代から変わらね光景に鳥肌が立ちました。
何度来てもその大きさに圧倒されつつ見物を済ませ、夕陽を見るために二月堂に向かいました。

009

大仏殿の大屋根が西日に浮かび上がって見えました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

まほろばの旅 (奈良・三輪)

004

「大神神神社」 (おおみわじんじゃ)                                              奈良県の三輪にある大和国一之宮三輪明神。
国のまほろばと称えられる大和の東南に位置する円錐形の秀麗な山、「三輪山」を御神体として、大物主神を祀る神社で、日本最古の神社の一つです。

鳥居をくぐると空気が澄み切っている感じがして、目には見えないけれど何かがこの空間には宿っている存在を濃密に感じられる場所で、最近流行りの言い方をすればパワースポット?ということになるのが、その表現は相応しくないもっと崇高な所です。

001

この社殿の背後にそびえる三輪山を御神体としている大神神神社は、日本古来の自然崇拝の雰囲気を色濃くのこしている。

005

前日の雨で湿った桧皮葺が秋の日差しを浴びて水蒸気が立ち上げていました。

003

「大神神神社」の摂社「狭井神社」には御神体三輪山への登拝口があり、              この社殿の左奥にはご神水「薬井戸」があります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年9月 | トップページ | 2013年3月 »