« 第三回 デジタルカメラ講座  | トップページ | 奈良の初秋 平城京の旅 »

2012年11月13日 (火曜日)

まほろばの旅 (奈良・三輪)

004

「大神神神社」 (おおみわじんじゃ)                                              奈良県の三輪にある大和国一之宮三輪明神。
国のまほろばと称えられる大和の東南に位置する円錐形の秀麗な山、「三輪山」を御神体として、大物主神を祀る神社で、日本最古の神社の一つです。

鳥居をくぐると空気が澄み切っている感じがして、目には見えないけれど何かがこの空間には宿っている存在を濃密に感じられる場所で、最近流行りの言い方をすればパワースポット?ということになるのが、その表現は相応しくないもっと崇高な所です。

001

この社殿の背後にそびえる三輪山を御神体としている大神神神社は、日本古来の自然崇拝の雰囲気を色濃くのこしている。

005

前日の雨で湿った桧皮葺が秋の日差しを浴びて水蒸気が立ち上げていました。

003

「大神神神社」の摂社「狭井神社」には御神体三輪山への登拝口があり、              この社殿の左奥にはご神水「薬井戸」があります。

|

« 第三回 デジタルカメラ講座  | トップページ | 奈良の初秋 平城京の旅 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/211453/47821564

この記事へのトラックバック一覧です: まほろばの旅 (奈良・三輪):

« 第三回 デジタルカメラ講座  | トップページ | 奈良の初秋 平城京の旅 »